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古川日出男 (ふるかわ ひでお)

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古川日出男

日本の小説家、劇作家。

福島県郡山市出身。福島県立安積高等学校卒業。早稲田大学第一文学部中退後、編集プロダクションに勤務。高校で演劇部に所属して以降演劇に関わり、1991年より舞台演出家として活動、戯曲も30本以上書いたという。

1994年、『砂の王(ウィザードリィ外伝)』(現在未完)で小説家としてデビュー。[1]。2002年、『アラビアの夜の種族』で第55回日本推理作家協会賞・第23回日本SF大賞を受賞。2005年、『ベルカ、吠えないのか?』で第133回直木三十五賞候補。2006年、『LOVE』で第19回三島由紀夫賞受賞。

2006年に入って「朗読ギグ」と呼ばれる自作の音読イベントを積極的に行っており、ZAZEN BOYS向井秀徳や吉増剛造と競演するなど、活動の幅を広げている。2011年の東日本大震災以降は宮沢賢治をテーマとした鎮魂のための朗読ライブを展開し、詩人の管啓次郎や音楽家の小島ケイタニーラブとともに朗読劇『銀河鉄道の夜』ツアーを行った。

2014年、書き下ろし戯曲『冬眠する熊に添い寝してごらん』が蜷川幸雄演出で上演され、劇作家としての活動も本格化している。

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