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森見登美彦 (もりみ とみひこ)

森見登美彦

森見登美彦

日本の小説家。1979年奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。

2003年、在学中に執筆した『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビューする。2006年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、本屋大賞(2位)などを受賞し注目を集め、国立国会図書館職員との兼業作家として執筆活動を続けていた。現在は退職し、専業作家である。

2006年、会社の枠を超えた書店員有志による応援団「まなみ組」が結成されており、独自の販売促進が行われている。オリジナルの販促グッズ等が用意され、フリーペーパー(『夜は短し歩けよ乙女』、『【新釈】走れメロス 他四篇』:まなみ組加入書店員の勤務書店店頭にて無料配布、非売)も発行されている。

森見登美彦 の書籍一覧

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