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米澤穂信 (よねざわ ほのぶ)

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米澤穂信

日本の小説家、推理作家。岐阜県出身。岐阜県立斐太高等学校、金沢大学文学部卒業。

大学卒業後は、「2年間だけ小説の夢にチャレンジしたい」と両親を説得して、岐阜県高山市で書店員をしながら執筆を続ける。そして2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞してデビュー。『〈古典部〉シリーズ』である『氷菓』が角川スニーカー文庫内に新たに立てられた「スニーカー・ミステリ倶楽部」の第1回配本として、続いて『愚者のエンドロール』が刊行されるも、〈古典部〉シリーズ三作目にして完結編として執筆されていた『さよなら妖精』の出版がレーベルの傾向との違いにより困難となった。
苦境に陥ったが、推理作家の笠井潔の推薦もあって、推理小説に強い東京創元社から『さよなら妖精』が出版される運びとなる。架空の国から実在した国であるユーゴスラヴィアへと舞台を変え、ノンシリーズ作品として出版された本作は、2005年版の『このミステリーがすごい!』の国内部門で20位となり、米澤穂信の名を広く世に広める結果となった。また、『このミス』2010年版では、作家別投票第1位にランクインした。2013年よりミステリーズ!新人賞の選考委員を務めている。2015年『満願』が本屋大賞にノミネート。

米澤穂信 の書籍一覧

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